2017-03-04 09:43 | カテゴリ:みやぎ金曜デモ
3月3日の脱原発みやぎ金曜デモの参加者は35名でした。
寒い風の中ご参加の皆様お疲れ様でした。
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写真提供:小野寺秀也氏

以下、デモで読み上げたメッセージです。


昨年末の市町村長会議で県は「放射性廃棄物の一斉焼却」開始を決定することができませんでした。
これは、栗原や登米の市長の慎重姿勢に加え、県への署名提出や多くの市民による仙台市との交渉などの成果です。

 しかし、焼却は延期されただけで、今年6月までに再度市町村長会議を開き、一斉焼却を決定したいと知事は発言しています。
 みなさん、環境省はバグフィルターで99%以上放射性セシウムを捕捉できるといっていますが、専門家によれば実際にはせいぜい70%程度です。

 一方で、堆肥化やすきこみでも環境に拡散させるということでは同じ問題をかかえています。
 そもそもこの放射性汚染廃棄物を発生させたのは東電です。東電の責任をないがしろにして、リスクを仙台市民に押し付けることが許されるのでしょうか? 
 宮城の空にまた放射能が舞い上がることに、みなさんNOの声を上げましょう!
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