脱原発みやぎ金曜デモ

脱原発みやぎ金曜デモのブログです。デモの予定や報告をアップしていきます。

11月14日の報告&重要な書籍の紹介

本日の脱原発みやぎ金曜デモは55人の参加でした。
今日は仙台近郊の泉ヶ岳も初冠雪したとのこと。
寒い寒い中、落ち葉を踏んで元気にデモしました。
皆様お疲れ様でした。

【フリートークでも紹介された本の紹介】

以下にご紹介する本は、公開された公文書を基に、日本国憲法体系の上位に存在する日米安保法体系の、その歴史的経緯、法的な枠組みと根拠を辿りながら、なぜ基地と原発を止められないのかという問いに明快に答えています。
この本は大変重要な内容を含んでいます。
脱原発を願う市民必読の書です!

矢部宏治著「日本はなぜ、『基地』と『原発』を止められないのか」

書籍情報
目次:
PART1 沖縄の謎――基地と憲法
PART2 福島の謎――日本はなぜ、原発を止められないのか
PART3 安保村の謎①――昭和天皇と日本国憲法
PART4 安保村の謎②――国連憲章と第2次大戦後の世界
PART5 最後の謎――自発的隷従とその歴史的起源

PART1、PART2 のみ【立ち読みpdf】

著者プロフィール:矢部宏治(やべ・こうじ)
1960年、兵庫県生まれ。慶応大学文学部卒業後、(株)博報堂マーケティング部を経て、1987年より書籍情報社代表。著書に『本土の人間は知らないが、沖縄の人はみんな知っていること―沖縄・米軍基地観光ガイド』(書籍情報社)。共著書に『本当は憲法より大切な「日米地位協定入門」』(創元社)。企画編集シリーズに「〈知の再発見〉双書(既刊165冊)」「J.M.ロバーツ 世界の歴史(全10巻)」「〈戦後再発見〉双書(既刊3冊)」(いずれも創元社刊)。
矢部氏が編集を手がけ、これまで、孫崎享『戦後史の正体』、前泊博盛著『本当は憲法より大切な「日米地位協定入門」』、吉田敏浩・新原 昭治・末浪靖司著『検証・法治国家崩壊』の3冊が刊行されている。

【著者矢部宏治さんのインタビュー動画】

下に示す動画では、本に書かれているほぼすべての内容を著者自身が解説しています。
こちらも合わせてどうぞ!

岩上安身による『日本はなぜ、「基地」と「原発」を止められないのか』著者・矢部宏治氏インタビュー動画
10月24日発刊を祝して、2ヶ月間、IWJ特別全公開中!(2014/12/24まで)
第1弾2014/10/13、約170分
第2弾2014/11/02、約190分
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