2016-10-29 04:11 | カテゴリ:金曜デッサン帳
第202回 脱原発みやぎ金曜デモ

【名称】
女川原発再稼働するな!子供を守れ!汚染はいらない!みやぎ金曜デモ 
(略称:脱原発みやぎ金曜デモ)

【日時と場所】
11/4(金) 元鍛冶丁公園 18時集合、18時半デモ出発
↓集合場所

元鍛冶丁公園→一番町アーケード→青葉通り→仙都会館前流れ解散

【今後の予定】
11/11(金) 元鍛冶丁公園 18:00集合、18:30デモ出発
11/18(金) 元鍛冶丁公園 18:00集合始、18:30デモ出発
11/27() 元鍛冶丁公園 14:00集合、14:30デモ出発

↓東北地方で行われている脱原発デモの統一フライヤー
フライヤー表面 フライヤー裏面 グーグルマップ版

【主催】
みやぎ金曜デモの会(みやぎ脱原発・風の会有志、杜の市民力有志、わかめの会有志などの個人の集まりです)

【連絡先】
西、葛西、舘脇( 090-8819-9920  電話は20時~22時まででお願いします)
e-mail:miyagi.no.nukeATgmail.com
ATを@にしてください。
twitter:@miyagi_no_nuke
FaceBook:https://www.facebook.com/miyaginonuke

【主催者からのお願い】
●どなたでも参加できます。会社や学校帰りに、ふらっと立ち寄ってください。
●反原発・脱原発というテーマと関係のない特定の政治団体や政治的テーマに関する旗やのぼり、プラカード等はなるべくご遠慮ください。
●暴力的な行為は慎んでください。
●反原発・脱原発テーマに関係のないテーマでのスピーチはご遠慮ください。
●その他、主催者の指示に従って下さい。
●運営はすべて市民のカンパで賄っておりますので、ご協力お願いいたします。
●集会やデモでは撮影が入ることがあります。『顔出しNG』の方はマスクやお面などで各自対応をお願いします。
●準備できる方は、楽器、鳴り物、プラカード、ペンライトなどをお持ちください。
※ご意見、ご感想をメールやツイッターなどでお寄せ下さい! 
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2015-08-02 06:21 | カテゴリ:金曜デッサン帳
第144回 脱原発みやぎ金曜デモ

8/7(金) は仙台七夕祭りのためお休みします。

【名称】
女川原発再稼働するな!子供を守れ!汚染はいらない!みやぎ金曜デモ 
(略称:脱原発みやぎ金曜デモ)

【日時と場所】
8/14(金) 勾当台公園憩いのゾーン 18:30フリートーク開始 19:00デモ出発
↓集合場所


勾当台公園 →一番町→青葉通→仙都会館前流れ解散。

【今後の予定】
8/21(金) 勾当台公園野外音楽堂 18:30集会開始 19:00デモ出発
最終週については現在調整中です。

↓東北地方で行われている脱原発デモの統一フライヤー
フライヤー表面 フライヤー裏面 グーグルマップ版

【主催】
みやぎ金曜デモの会(みやぎ脱原発・風の会有志、杜の市民力有志、わかめの会有志などの個人の集まりです)

【連絡先】
西、葛西、舘脇( 090-8819-9920  電話は20時~22時まででお願いします)
e-mail:miyagi.no.nukeATgmail.com
ATを@にしてください。
twitter:@miyagi_no_nuke
FaceBook:https://www.facebook.com/miyaginonuke

【主催者からのお願い】
●どなたでも参加できます。会社や学校帰りに、ふらっと立ち寄ってください。
●反原発・脱原発というテーマと関係のない特定の政治団体や政治的テーマに関する旗やのぼり、プラカード等はなるべくご遠慮ください。
●暴力的な行為は慎んでください。
●反原発・脱原発テーマに関係のないテーマでのスピーチはご遠慮ください。
●その他、主催者の指示に従って下さい。
●運営はすべて市民のカンパで賄っておりますので、ご協力お願いいたします。
●集会やデモでは撮影が入ることがあります。『顔出しNG』の方はマスクやお面などで各自対応をお願いします。
●準備できる方は、楽器、鳴り物、プラカード、ペンライトなどをお持ちください。
※ご意見、ご感想をメールやツイッターなどでお寄せ下さい! 
2014-11-04 08:47 | カテゴリ:金曜デッサン帳
 目下鹿児島県薩摩川内市にある九州電力川内原発の再稼働が目論まれており、先日は地元に対する説明会が行われ、住民の理解が得られたとの鹿児島県知事の発言が報道されていました。

 私たち「脱原発みやぎ金曜/日曜デモ」の参加者は、この川内原発再稼働の動きに強く抗議し、川内原発の再稼働放棄・廃炉を心から求めます。

 原子力発電所とは、事故と無縁ではいられない施設です。ひとたび過酷事故が起こればその影響は破局的なものとなります。東京電力福島第一原発の事故で私たち東北の市民はそのことを強く心に刻みつけられました。

 原子力規制委員会委員長の田中俊一氏は「審査をクリアしても事故は起こらないとは言えない。安全を保証するものではない」旨の発言をしています。しかるに、内閣総理大臣安倍晋三氏は「原子力規制委員会が世界で最も厳しいレベルの規制基準で徹底的な検査を行い、これに適合すると認められた原発は再稼働を進めたい」と述べ、鹿児島県知事伊藤祐一郎氏は「再稼働にあたって国が安全性を十分保証するとともに、住民に説明し、理解を得ていく必要がある」と県議会で発言しています。

 私たち市民は、誰の言葉を信じればいいのでしょうか。誰が住民生活の安心・安全を保障してくれるのでしょうか。事故があった時に責任を取り、損害を補償してくれるのでしょうか。

 九州電力とはいち私企業に過ぎません。ちなみに同じく一私企業であるに過ぎない東京電力は、最近、原発事故の損害賠償を懸命に「値切ろう」としているとして批判されています。九州電力に、過酷事故が起これば200万人からの住民が影響を受ける可能性があるとも言われる川内原発の再稼働を決める権利はない、と私たちは考えます。

 南九州は火山活動が非常に激しい地域ですが、その噴火に対する対応策、住民、特に「災害弱者」とされる人々の避難に対する詰めの甘さ、などを考える時、川内原発は絶対に再稼働させるべきではなく、廃炉にして住民の不安感を取り除き安全を担保するべきであると考えます。

 この奥州仙台の地から、同じ街の名を持つ薩摩川内市の、原発の再稼働中止と廃炉を強く求めます。

2014年10月26日 第108回「脱原発みやぎ日曜デモ」参加者一同
2013-07-20 15:03 | カテゴリ:金曜デッサン帳
 参議院議員選挙の投票日がいよいよ明日に迫りました。

 憲法“改正”に経済政策などなど、争点はいろいろありますが、やはり私としては、政治に「脱原発を実現するのか否か」を問いたいところです。

 福島第一原発の深刻な事故から2年4ヶ月余りが過ぎました。今回の参院選で、与党自民党の公約に「脱原発」の文字はありません。野党の公約でも、“再稼動を認めず即時廃炉にする”から“将来的に脱原発を目指す”まで、温度差が目立ちます。

 原発は必要だと考えている方はともかく、「原発は要らないと思うけど、どの政党に投票しようか迷っちゃう」という方に、ご紹介したいwebページ(ホームページ)があります。
 「首都圏反原発連合」という団体(昨年来、首相官邸前で毎週金曜日に集会を主催している団体です)が、「各政党の原発政策」を一覧にした便利なチラシを作ってくれました。こちらのサイトで見られます。

 選挙に行こうよ、投票しようよ、というと、必ず「いやぁ、俺の一票で世の中や政治なんて変わるわけない」と、しらけたことをおっしゃる方があります。 

そんな方に今回私は申し上げたい、「それが本当かどうか、試してみませんか?」と。

 あなたが少しでも「原発は要らない」「原発はこわい」「子どもたちや後の世代のことが心配だ」とお考えなら、今回ぜひ選挙に行って、原発を止めようと主張している政党、候補者に票を入れてみましょうよ。

投票箱のふたを開けてびっくり、事前にマスコミなどが流している「予測」と違う結果が出るかもしれませんよ。

特に投票なんて おっくう だと思っている若い皆さんにぜひ試してみてほしいのです。

 それから、「いや、俺は必ず投票に行く!」あるいは「もう期日前投票しちゃったもんね!」という方には、私はこうお願いしたいのです。
あと3人、投票に誘ってください

あなたがもし車で投票に行くのなら、自分だけ乗るんじゃなくて、友人知人も誘って定員いっぱいで投票に行きませんか。

 投票日は明日7月21日、期日前投票は今日7月20日の20時(午後8時)までです(場所は各自治体に確認してください)。

 昨日7月19日の「脱原発みやぎ金曜デモ」で、信号待ちのバスに向かって手を振ったら、乗っていた女子高生の女の子たちが手を振り返してくれました。
彼女たちも原発は要らないと思っているのでしょう。

 でも、彼女たちには選挙権がありません。自分たちの意思を政治に反映させる方法がないのです。
 明日、私は投票に行きます。そして彼女たちの気持ちも込めて、投票用紙に原発をなくそうと訴えている候補者、政党の名を書いてきます。
 (文責 金曜デモの熊親爺)
2012-12-01 08:07 | カテゴリ:金曜デッサン帳
金曜デッサン帳(2)本物?
 前回11月23日の「脱原発みやぎ金曜デモ」は、当日が祝日だったこともあり、日中にやりました。
 その日中のデモのために錦町公園に集まった皆さんは、いきなり度肝を抜かれたに違いありません。集合地点にこれが鎮座ましましていたからです。
C_Art_01.jpg

 各地原発で低レベル放射性廃棄物(放射能汚染されたゴミですね)を詰め込んで、敷地内にまとめて置いてあるドラム缶です。もちろん、「本物」ではありません。ただ本物の方も実は民生用と同じドラム缶なのだそうです。つまり“限りなく本物に近いレプリカ”ということ。
 これを使ってパフォーマンスをしてくださったのが、「コンポンテラリーアート部」という名のグループです。若い人たちが中心の、「アートで根本を照らす」という気持ちを込めて活動しているグループだそうです。
 デモの際には最後尾で日常生活の象徴「野菜」や「調理器具」(鍋やまな板)を持って原発の象徴ドラム缶を打ち鳴らしながら歩く、というアピールをしていました。
C_Art_02.jpg

当然、道行く人々の注目の的になりました。

 日常の営みと、原発。本来安全安心であるべき営みが、不安や恐怖をまき散らす原発と共存させられています。このまま共存するのか、それとも原発をなくして安全安心を増す道を選ぶのか。私たちの「いま」をしっかり印象付けられたパフォーマンスだったと思います。
 コンポンテラリーアート部の皆さん、ご参加ありがとうございました。
(文責:金曜デモの熊親爺)